※本ページはプロモーション(広告)を含みます。
夫と後輩の不倫動画が、義両親と相手の両親の前で、リビングの大画面に流れる。1話の1ページ目は、この場面から始まります。
『完璧ワイフによる完璧な復讐計画』は、集英社のマンガMeeで2026年2月に本編137話が完結しました。ただし電子書籍の分冊版は、まだそこまで追いついていません。Renta!の分冊版で読めるのは公式108話まで、本編のおよそ8割です(2026年9月14日時点)。
先に結論を書きます。スカッとします。夫の柊斗は仕事と顔を失い、不倫相手の莉々花は殺人未遂の現行犯で逮捕されます。1ページ目の「証拠の上映会」は復讐の途中にすぎず、そこから先に本当の決着が待っています。
- 本編は137話で完結、番外編は連載中
- 夫の「妻に不倫させる計画」を、妻が先に見抜く(ネタバレなし)
- 成美・柊斗・瑞希・莉々花と、両家の親たち
- 相関図|夫は妻を売り、同僚は妻の側に移る
- 決着までが長いのに、評価が落ちない理由
- 【ネタバレ】137話の結末|柊斗は顔を、莉々花は自由を失う
- スカッと度は★4|悪人は全員罰を受けるが、決着まで100話かかる
- ドラマ版(2024年・全8話)は、原作と何が違うか
- めちゃコミの632件で★1は3件|不満は「絵」と「長さ」に集まる
- 成美の次に読みたい、不倫夫に復讐する妻たち
- どこで読むと、どこまで読めるか
- 1巻を試し読みするなら|Renta!とブックライブ
- 当ブログの採点は82点|加点と減点の内訳
- 完結・番外編・ドラマについて、読む前に出てくる疑問
- 頭脳戦の不倫復讐が好きな人へ。すぐ決着を見たい人には不向き
- 本編137話の流れを6行でふり返る
本編は137話で完結、番外編は連載中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 完璧ワイフによる完璧な復讐計画 |
| 原作・構成・作画 | 雪村こはる(エブリスタ)/佐倉サク/錦ヒトミ |
| 発行・掲載 | 集英社/マンガMee |
| 連載期間 | 2023年7月〜2026年2月(本編137話で完結) |
| 番外編 | ①「完璧ワイフによる夫育成計画」(138〜146話)/②「完璧夫婦による完璧な復讐計画」(147話〜・連載中) |
| 電子書籍 | 分冊版36巻まで/単行本版8巻まで(Renta!) |
| 主人公 | 雨宮成美(なるみ)/30歳の看護師 |
| 評価 | めちゃコミック4.2(632件)/コミックシーモア4.3(183件)/Renta!4.0(分冊版20件) |
| ドラマ化 | あり(2024年8〜10月・MBS/TBS「ドラマイズム」枠・全8話) |
原作はエブリスタの小説で、こちらはすでに完結しています。漫画版の後半の各話タイトル(「復讐への終止符」「左側」「変わり果てた顔」「後悔」「新たな人生」)は、原作小説の終盤とそのまま対応しています。
夫の「妻に不倫させる計画」を、妻が先に見抜く(ネタバレなし)
成美は仕事も家事も手を抜かない看護師です。夫の柊斗は税理士で、近所でも評判のおしどり夫婦でした。ところが柊斗は、成美の職場の後輩・莉々花と不倫しています。
柊斗の狙いは、ただ別れることではありません。同僚の瑞希に報酬を払って成美を誘惑させ、「妻の不倫」を理由に、自分が慰謝料を取って離婚することでした。
成美は夫の違和感に気づき、部屋にカメラを仕掛け、ネクタイに盗聴器を仕込みます。夫の計画を知ったうえで、瑞希の誘いに乗ったふりをする。夫が妻をはめようとしている間に、妻は夫の計画ごと利用する——物語の大半は、この化かし合いです。
成美・柊斗・瑞希・莉々花と、両家の親たち
| 人物 | 立場 | ドラマ版 |
|---|---|---|
| 雨宮成美(あまみや なるみ) | 主人公。30歳の看護師。離婚後は旧姓の望月に戻る | 中村ゆりか |
| 雨宮柊斗(しゅうと) | 成美の夫。33歳の税理士。後輩の莉々花と不倫中 | 犬飼貴丈 |
| 柏木瑞希(かしわぎ みずき) | 柊斗の同僚の税理士。報酬と引き換えに成美の誘惑を引き受ける | 中村海人 |
| 有馬莉々花(ありま りりか) | 成美の後輩の看護師。23歳。柊斗の不倫相手 | 三原羽衣 |
| 谷村 | 成美の弁護士。証拠提示の場を仕切る | — |
| 雨宮環(たまき) | 柊斗の母。証拠を見せられても息子の非を認めない | — |
| 有馬貞明・涼香 | 莉々花の両親。父はアリマハウジングの経営者、母は看護師 | — |
相関図|夫は妻を売り、同僚は妻の側に移る
- 柊斗 → 成美:後輩と不倫したうえ、妻に不倫させて慰謝料を取ろうとする
- 莉々花 → 成美:先輩の夫と関係を持ち、のちに「妊娠した」と嘘をつく
- 瑞希 → 成美:金で誘惑役を引き受けるが、成美に計画を見抜かれ、やがて本気で惹かれていく
- 成美 → 全員:カメラと録音で証拠を固め、柊斗・莉々花・瑞希の3人に内容証明を送る
瑞希も最初は加害者側です。ここが、ほかの不倫復讐ものと違うところで、「妻をはめる役」だった男が、途中から妻の側に立つ流れが後半の軸になります。
決着までが長いのに、評価が落ちない理由
1話で「勝つ場面」を見せてしまう
冒頭は、弁護士の谷村が不倫動画を流し、柊斗と莉々花にそれぞれ慰謝料300万円を請求する場面です。そこから時間を巻き戻して、なぜこうなったかを描いていきます。
この場面に漫画が追いつくのは84話「証拠提示」。つまり80話以上、読者は「勝つと分かっている戦い」を見続けることになります。レビューでも、結末が分かっているから安心して読めるという声と、そこまでが長いという声が、同じくらい出てきます。
夫も頭が切れるので、一方的な制裁にならない
柊斗は、証拠隠しにも妻の誘導にも手を抜きません。成美がひとつ手を打つと、柊斗も別の手で返してくる。サレ妻ものというより、夫婦の心理戦として読まれていて、めちゃコミックのレビューには『DEATH NOTE』を引き合いに出す人もいます。
84話は「中間地点」でしかない
証拠を突きつけて離婚させたところで終わる作品は多いですが、この作品はそこから50話以上続きます。離婚は成立したのに、柊斗も莉々花も反省しない。その結果、ふたりは自分から、もっと深い穴に落ちていきます。
【ネタバレ】137話の結末|柊斗は顔を、莉々花は自由を失う
ここから先は、本編最終話までのネタバレです。分冊版ではまだ配信されていない範囲を含みます。
柊斗|再婚先の会社で不正が発覚し、実家の火事で大やけど
離婚で300万円を払った柊斗は、莉々花の父が大企業アリマハウジングの経営者だと知って、再婚を決めます。義父の会社の顧問税理士になり、独立の足がかりにするつもりでした。
ところが成美の側は、アリマハウジングの不正をすでにつかんでいました。耐震偽装が明るみに出て、柊斗は義父と並んで謝罪会見に出席。勤めていた税理士事務所も自主退職に追い込まれ、ネットには名前が出回ります。成美の弁護士は、成美が望んだ「社会的な抹殺」はほぼ達成されたと告げます。
それでも柊斗は、成美に復縁を迫ります。最後は実家に引きこもり、両親の口論の最中、母が投げた氷水が熱した油に入って爆発。顔の左側から上半身に大やけどを負い、皮膚移植を受けることになります。
すべてを失ったあと、柊斗は成美が自分で作っていたレシピ本と、結婚指輪を前に泣きます。仕事のために選んだ妻を失い、その仕事も同時に失ったことに、ここでやっと気づきます。
莉々花|妊娠の嘘がばれ、瑞希を狙って現行犯逮捕
莉々花の妊娠は嘘でした。「流産した」と言い繕いますが、母の涼香に問い詰められて、虚偽だったことが家族に知られます。父の会社の不祥事でネットに叩かれ、職場にも行けなくなります。
退職の手続きに病院へ行った日、莉々花は、柊斗が成美に復縁を迫る場面を見てしまいます。逆恨みした莉々花は、入院中の瑞希を殺し、その罪を成美に着せることを思いつきます。
夜の病棟で、莉々花は瑞希の点滴に消毒液を入れようとします。しかし成美は動きを読んで、事前に刑事を呼んでいました。莉々花はその場で、殺人未遂容疑の現行犯として逮捕されます。
有馬家|父も逮捕、母は離婚してひとり残る
父の貞明もアリマハウジングの不正で逮捕されます。賠償は払える額ではなく、妻の涼香と離婚したあと自己破産。父と娘がそろって服役し、母だけが肩身の狭い思いをして残される結末です。
瑞希|成美をかばって骨折、その先は番外編へ
復讐が終わり、成美は瑞希との関係も清算しようとします。その矢先、あおり運転の車から成美をかばった瑞希が、はねられて右腕を骨折。この入院中に、ふたりの距離が縮まります。莉々花に狙われたのも、この入院中です。
ふたりが結ばれるまでは、本編ではなく番外編①「完璧ワイフによる夫育成計画」(138話「偶然の再会」〜146話「一生かけて」)で描かれます。原作小説では、数年後に正月の帰省先の駅で偶然再会し、独立して税理士事務所を開いた瑞希と結婚、家事をこなす夫になった瑞希との暮らしで締めくくられます。
成美|病院を辞めて、ひとりで旅に出る
柊斗や義母に居場所を知られないよう、成美は勤めていた病院を退職します。ヨーロッパをひとりで回ったあと、看護師は続けることにして、新しい職場を選びます。誰かの「完璧な妻」をやめて、自分の人生に戻る——137話のタイトル「完璧な妻」は、その区切りです。
スカッと度は★4|悪人は全員罰を受けるが、決着まで100話かかる
柊斗、莉々花、莉々花の父。逃げ切る悪人はひとりもいません。しかも成美が直接手を下すのは証拠提示までで、そのあとの転落は、ふたりが自分で招いたものです。後味の悪さが残りにくい作りです。
★5にしなかったのは長さのためです。証拠提示が84話、柊斗への制裁が出そろうのは130話台。当ブログで扱ってきた不倫復讐ものの中でも、制裁までの距離はかなり長い部類に入ります。1話ずつ待つより、まとめて読むほうが向いています。
ドラマ版(2024年・全8話)は、原作と何が違うか
ドラマは2024年8月14日から10月2日まで、MBS・TBSの「ドラマイズム」枠で放送されました。このとき漫画版は、まだ84話の証拠提示の場面にも届いていません。ドラマの終盤は、原作小説をもとに8話へ縮めたものです。
- 莉々花が狙う相手:ドラマの最終話では、莉々花が成美を刺そうとし、瑞希が身を挺してかばう。原作・漫画では、入院中の瑞希の点滴に消毒液を入れようとする
- ドラマの第7話:両家の親を集めた証拠提示の場(漫画では84話以降)と、莉々花の妊娠発言までを1話で描く
- ラスト:ドラマは柊斗が自宅で「ある物」を見つけて悔い、1年後に成美が思いがけない人物と出会って終わる
ドラマを見て「その後」を知りたくなった人は、アリマハウジングの不正、柊斗の大やけど、有馬家の崩壊が漫画版で追加される部分だと考えると分かりやすいです。ほかのドラマ化作品はドラマ化されたスカッと復讐漫画まとめにまとめています。
めちゃコミの632件で★1は3件|不満は「絵」と「長さ」に集まる
| 星 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| ★5 | 271件 | 43% |
| ★4 | 233件 | 37% |
| ★3 | 106件 | 17% |
| ★2 | 19件 | 3% |
| ★1 | 3件 | 0% |
★4と★5で8割。一方で★3が106件と厚く、ここに「面白いけど…」という留保が集まっています。
★1と★2の22件を読むと、作品の欠点というより、夫のクズぶりへの嫌悪をそのまま書いたものが目立ちます。作品そのものへの不満は、絵柄が合わない(5件)と、長くて途中でやめた(4件)に分かれます。★3でも「後半もたつき始めている」という声があります。
さらなる展開でとてもスッキリ!
コミックシーモアのレビューにあるこの一言のように、高評価側は、証拠提示のあとにも制裁が続くことを評価しています。84話で読むのをやめると、この作品のいちばんスカッとする部分を読み逃すことになります。
成美の次に読みたい、不倫夫に復讐する妻たち
- 『夫がゴミだと気づいたので捨てさせていただきます』:こちらは夫に300万円の借金を負わされた妻が反撃する話。「300万円」をめぐる立場が、成美とちょうど逆です
- 『親友の不倫相手は、夫でした』:身近な女性に夫を奪われる構図が同じ。不倫相手の正体が軸になる話
- 『リベンジ婚~時を戻して不倫夫に復讐します~』:夫と身近な女性の裏切りに、先回りして手を打つ妻の話
ほかの作品はスカッとする復讐漫画のおすすめまとめから探せます。
どこで読むと、どこまで読めるか
この作品は、読むサイトと版によって進み具合が大きく違います。最終話まで読めるのは、今のところマンガMeeだけです。
| サイト | 版 | 読める範囲 |
|---|---|---|
| マンガMee | 連載版 | 本編137話(完結)+番外編 |
| コミックシーモア | 分冊版 | 37巻まで(先行配信) |
| Renta!/ブックライブ | 分冊版 | 36巻まで(公式108話「夢と現実」まで) |
| めちゃコミック | 話売り | 「138話」まで=36巻と同じ範囲 |
| Renta!/シーモア/ブックライブ | 単行本版 | 8巻まで(証拠提示の場面まで) |
分冊版は1冊に公式3話ぶんが入り、現在は毎月25日に1冊のペースで出ています。37巻は9月25日、38巻は10月25日の配信予定で、単行本版9巻も9月25日に出ます。このペースが続くと、本編の最終話が分冊版に入るのは46巻前後、2027年の半ばごろになる計算です。
めちゃコミックで「138話」と表示されていても、本編を読み終えたわけではありません。公式の番号では108話で、柊斗への制裁が終わり、瑞希の事故が起きる直前です。
1巻を試し読みするなら|Renta!とブックライブ
結末を知ってから1話を読み返すと、柊斗の優しいセリフがすべて違って聞こえます。1ページ目の上映会の場面に、誰がどんな顔で座っているかも、読み終えたあとだと意味が変わります。
Renta!は購入のみ、アプリで読む
- 1巻の試し読みができます
- レンタルの取り扱いはなく、購入のみ/分冊版は1巻61ページで180pt(25巻以降は200pt)。単行本版は1巻211ページで720ptです
- 分冊版を36巻まで全部買うと6,720pt、単行本版8巻までなら5,616pt
- 購入した巻は「Renta!アプリ」で読みます/パソコンのブラウザでは読めません。会員登録は無料です
ブックライブはブラウザで読める
- 分冊版は1冊198円(税込)/1〜3巻は9月23日まで無料で読めます
- 単行本版は1巻792円(税込)/8巻まで配信中
- アプリを入れなくても、作品ページからブラウザでそのまま読めます
価格と配信状況は2026年9月14日時点で確認したものです。変わることがあるので、最新は公式ページでご確認ください。
当ブログの採点は82点|加点と減点の内訳
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| ストーリー・構成 | 16/20 |
| キャラクター | 18/20 |
| 世界観・画力 | 15/20 |
| テーマの深さ | 15/20 |
| 読後感・満足度 | 18/20 |
| 総合 | 82/100(★★★★☆) |
加点:夫が有能なので、証拠集めが一方的にならず、毎話に駆け引きがあります。離婚で終わらせず、柊斗と莉々花が自分の欲で転落していく後半まで描き切ったのも大きい。瑞希という「元・加害者側」の人物が、物語に温度を足しています。
減点:1話で結末の一部を見せているぶん、84話までは「答え合わせ」を待つ時間が長くなります。後半の火事の場面は偶然の要素が強く、成美の計画の外で決着がつくのは好みが分かれます。絵柄が合わないというレビューも一定数あります。
あくまで一読者としての個人的な評価です。
完結・番外編・ドラマについて、読む前に出てくる疑問
Q. 完結していますか?
A. 本編はマンガMeeで137話「完璧な妻」まで掲載され、2026年2月に完結しています。番外編②は連載中です。電子書籍の分冊版は36〜37巻まで配信中で、本編の最後までは届いていません(2026年9月14日時点)。
Q. 柊斗は最後どうなりますか?
A. 再婚相手の実家の会社の耐震偽装に巻き込まれて謝罪会見に出され、仕事を失います。その後、実家の火事で顔の左側から上半身に大やけどを負います。
Q. 莉々花は逮捕されますか?
A. されます。入院中の瑞希の点滴に消毒液を入れようとしたところを、成美が呼んでいた刑事に取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕されます。父の貞明も会社の不正で逮捕されます。
Q. 成美と瑞希は結ばれますか?
A. 本編のあと、番外編①「完璧ワイフによる夫育成計画」で再会し、結ばれるまでが描かれます。番外編②では、ふたりは結婚して子どもがいます。
Q. ドラマと漫画で結末は同じですか?
A. 大筋は同じですが、ドラマは全8話に縮めているため、莉々花が狙う相手や手段が違います。アリマハウジングの不正と柊斗の大やけどは、漫画版で読める部分です。
Q. どこで読めますか?
A. 最終話まで読めるのはマンガMeeです。電子書籍ではRenta!・コミックシーモア・ブックライブ・めちゃコミックで配信されています。Renta!は分冊版1巻の試し読みができます(Renta!の作品ページ)。
頭脳戦の不倫復讐が好きな人へ。すぐ決着を見たい人には不向き
- 向いている人:証拠集めの駆け引きを楽しめる人/ドラマを見て「その後」を知りたい人/離婚のあとの転落までしっかり見届けたい人
- 向いていない人:数話でスカッとしたい人/クズな夫の言動を長く読むのがつらい人
短くまとまった作品を探しているなら、1時間で読めるスカッと復讐漫画まとめのほうが合っています。
本編137話の流れを6行でふり返る
- 柊斗は後輩の莉々花と不倫し、同僚の瑞希に成美を誘惑させて慰謝料を取ろうとする
- 成美はカメラと盗聴で計画を見抜き、瑞希を逆に利用して証拠を固める
- 84話から、両家の親の前で証拠を提示。柊斗と莉々花に慰謝料300万円ずつを請求し、離婚が成立
- 柊斗は莉々花と再婚するが、アリマハウジングの耐震偽装で社会的に破滅
- 莉々花は妊娠の嘘がばれ、瑞希を殺そうとして現行犯逮捕。父も逮捕・自己破産
- 柊斗は火事で大やけどを負い、成美は病院を辞めて新しい人生へ。瑞希との再会は番外編で

