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「パパ浮気してるよ 完結」で検索してこのページに来た方へ、先に答えを書きます。
この作品は、第14話で一度きれいに完結しています。そして現在も92話まで続いています。
矛盾しているようですが、事実です。香澄の復讐劇は第14話で決着済みで、そこから先は登場人物それぞれの視点で描き直される、別の物語になっています。
「終わったはずなのに、まだ続いている」という混乱が、この作品の検索が伸びている理由です。どこまでが本編で、どこからが別の物語なのかを、ここで切り分けます。
もうひとつ先に書いておきます。復讐の重さを期待して読むと、たぶん物足りません。その理由も後半で説明します。
- 基礎データ|92話配信中でも本編は14話
- 娘のひと言から始まる物語(ネタバレなし)
- 香澄・洋介・絵美・雅也・ゆみ|5人の関係
- 【重要】この作品は2つに分かれています
- 【ネタバレ】香澄編(第1〜14話)|暴露から離婚まで
- 【ネタバレ】結末|洋介は反省し、絵美は無傷で終わる
- 【ネタバレ】第15話以降|絵美編が始まる
- どこまで読むか|2つの区切り
- スカッと度
- 考察|なぜ絵美を罰しなかったのか
- 他のサレ妻復讐漫画との違い
- 考察|洋介の反省は本物なのか
- 読者の評価
- なぜ今、この作品が読まれているのか
- 『パパ、浮気してるよ?』を読む方法
- 似ている作品・あわせて読みたい
- 「完結してる?」「絵美はどうなる?」に答えます
- 読後感を求める人向け、制裁を求める人には不向き
- 本編14話で分かること
基礎データ|92話配信中でも本編は14話
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます |
| 作者 | 芸子 |
| 出版社 | KADOKAWA(レーベル:LScomic) |
| 話数 | 92話まで配信中(Renta!分冊版基準・2026年8月時点) |
| 巻数 | 27巻まで配信中 |
| ジャンル | 女性漫画・ホームドラマ・浮気/不倫・ドロ沼 |
| 主人公 | 香澄(かすみ) |
| めちゃコミック評価 | 3.8(4,054件/ネタバレ1,914件) |
| キープ登録 | 31,688人 |
| ドラマ化 | なし(2026年8月時点) |
レビュー4,054件は、当ブログで扱ってきた作品の中でも上位です。さらに2026年8月時点でめちゃコミックの急上昇ランキング1位に入っています。数年前の作品ですが、いま新しく読まれ始めている状態です。
娘のひと言から始まる物語(ネタバレなし)
物語は、娘のこの一言から始まります。
「パパ、好きな人いるよ。ママじゃない人」
香澄は、学生時代から憧れていた洋介と結婚しました。ただ、洋介の友人である雅也・絵美夫婦の輪には、どうしても馴染めずにいます。
雅也が単身赴任で東京へ行ってから、絵美が頻繁に家へ来るようになりました。絵美と洋介の距離が、なんだか近い。娘にも高圧的な態度を取るようになった洋介に、香澄はとうとう別居を切り出します。
夫の友人の妻が相手という、逃げ場のない構図がこの作品の入り口です。
香澄・洋介・絵美・雅也・ゆみ|5人の関係
- 香澄(かすみ)|主人公。自己肯定感が低く、憧れの相手と結婚できただけで幸せだと思い込んでいた。ただし冷静で賢い
- 洋介(ようすけ)|香澄の夫。地元と仲間が大好き。妻を見下していて、不利になると手を上げようとするモラハラ気質
- 絵美(えみ)|洋介の友人・雅也の妻。本作の主犯格。香澄にマウントを取り続け、最後まで開き直る
- 雅也(まさや)|絵美の夫。単身赴任で不在にしていた側。もう一人の被害者です
- ゆみ|香澄と洋介の娘。この物語の本当の主役。母に気を使い、本心を隠す子です
ここから先はネタバレです。結末を知りたくない方は「読者の評価」まで飛ばしてください。
【重要】この作品は2つに分かれています
本作でいちばん誤解されているのがここなので、最初に整理します。
| 区間 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 第1〜14話 | 香澄編。不倫の発覚から暴露、離婚、娘との和解まで | 完結済み |
| 第15話〜92話 | 絵美編、洋介編、雅也編…と視点を変えて描き直される | 連載中 |
読者の体感:「終わったよね?」の声
読者のレビューにも、この戸惑いがはっきり出ています。
「正直10話(13.14話?)で一旦終わったよね?」「香澄の話がひと段落したのにまだ続きがあった」「そんでこれいつ終わるの?」
数字に出る境目:閲覧数と「参考になった」
この体感は、数字にもそのまま出ています。めちゃコミックでは各話の閲覧数と「参考になった」数が表示されるのですが、境目で明らかに落ちます。
| 区間 | 閲覧数 | 「参考になった」 |
|---|---|---|
| 第1〜14話(香澄編) | 2,200〜8,371 | 663〜1,047 |
| 第15話以降 | 3,300〜4,100 | 153〜273 |
「参考になった」が4分の1以下に落ちています。多くの読者が香澄編で満足して離れている、ということです。
なお、めちゃコミックは1〜10話に原作の第1〜14話をまとめて収録しています。「10話で終わった」という感想と「14話で完結」は同じことを指しています。
【ネタバレ】香澄編(第1〜14話)|暴露から離婚まで
香澄は、洋介の友人グループの中で見下される側でした。派手な輪に入れず、絵美には馬鹿にされ、姑からも意地悪をされる。それでも洋介は庇いません。
不倫に気づいたのは、香澄ではなく娘のゆみでした。母に似て我慢強いこの子が、「パパ、好きな人いるよ」と告げます。
ここから香澄は、感情的に問い詰める道を選びませんでした。証拠を集め、最も効果的なタイミングまで待ちます。そして全員が揃った場で、事実を突きつけました。
途中、洋介が香澄に手を上げようとする場面があります。うさぎをめぐる一件で、この作品の中でも読者の怒りが集中する箇所です。しかも洋介が焦っていた理由は、妻にバレることではなく友人にバレることでした。
離婚は成立します。ただし読者が期待した「制裁」とは違う形で着地しました。
【ネタバレ】結末|洋介は反省し、絵美は無傷で終わる
最終盤の3話で、話が一気に進みます。
洋介:娘に拒絶されて本気で後悔する
洋介は、娘に拒絶されたことで本気で後悔します。離婚後は毎日のようにケーキを持って会いに来て、養育費を払い続けました。その姿勢は年月をかけて娘に伝わり、和解に至ります。物語の最後では、成長したゆみが結婚し、子どもを産むところまで描かれます。
絵美:夫が肩代わりし、無傷のまま再構築
問題は絵美です。
絵美は、ほぼ無傷で終わります。慰謝料は夫の雅也が肩代わりし、夫婦は再構築。社会的にも経済的にも、失ったものがありません。最後まで開き直ったままです。
ここが低評価の集中する箇所です。
「復讐のふの字もありません」「一番痛い目にあうべき不倫女は無傷!慰謝料も自分の旦那に払ってもらい再構築。何も失ってません」
制裁の重さを求めて読むなら、この作品は向きません。ここは正直にお伝えしておきます。
ただし高評価側の読者は、まったく別のものを受け取っています。
「ただの復讐劇ではない」「涙ポロポロ」「主人公は妻だけど主役は子供」「胸糞悪い話なのに読後感はすごく良かった」
この作品が本当に描いているのは、不倫で最も傷つくのは子どもだということです。親に気を使って本心を隠すゆみの姿が、多くの読者に刺さっています。加害者を潰す話ではなく、傷ついた子をどう救うかの話だと考えると、評価が変わります。
【ネタバレ】第15話以降|絵美編が始まる
そして、終わったはずの物語が続きます。
第15話からは絵美の視点に切り替わります。なぜ彼女があそこまで他人にマウントを取るのか。その背景にある育ちと、彼女なりの理屈が描かれていきます。さらに雅也編、洋介の学生時代、絵美の子どもの話へと広がっていきます。
特に評価が高いのが、香澄と絵美が初めて会った居酒屋の場面を、絵美側から描き直す回です。同じ出来事が、まったく違う景色として見えます。
支持する声:絵美視点で腑に落ちた
「絵美視点になっていろいろと腑に落ちた」「絵美の文句しか言っていない人は無料分しか読んでいないんだなぁとわかりました」「水戸黄門的なサレ妻視点もいいが、越後屋的なシタ妻視点は斬新」
脱落する声:話が多すぎて追えない
一方で、脱落する読者も多く出ています。
「85話まで課金してます疲れました」「色んな人の話が多すぎ。現在の話はどこ?ってなることが多々あり」
第15話以降は、復讐漫画ではなく群像劇です。ここを理解せずに「続きが気になる」で買い進めると、期待とずれます。
どこまで読むか|2つの区切り
| 区切り | 得られるもの | 向いている人 |
|---|---|---|
| 第14話まで | 不倫の発覚・暴露・離婚・娘との和解まで、完結した1本の物語 | ほとんどの人はここで十分 |
| 第15話〜92話 | 加害者側の背景。同じ出来事が別の景色に見える | 「なぜあんな人間になったのか」を知りたい人 |
おすすめは第14話で一度止めることです。そこまでで話は完結していますし、読後感も良い形で終わります。
そのうえで「絵美という人間が何だったのか」が引っかかったら、第15話以降を読む。この順番なら、どちらの評価にも振り回されずに済みます。
スカッと度
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| スカッと度 | ★★☆☆☆ |
| 制裁の重さ | ★☆☆☆☆(不倫相手は無傷) |
| 展開の速さ | ★★★★★(14話で完結。ダレる区間なし) |
| 読後感 | ★★★★★ |
| 完結しているか | △ 第14話までは完結。以降は連載中 |
当ブログの基準では、スカッと度は低めです。加害者が痛い目を見る場面を求めているなら、正直に言って他の作品のほうが満足できます。
その代わり読後感は最高評価です。この2つが両立しているのが、この作品の特異なところです。
考察|なぜ絵美を罰しなかったのか
作者は明らかに、絵美を潰すことができました。証拠は揃っていて、慰謝料を取ることも社会的に追い込むこともできたはずです。それをしていません。
理由は、この物語の主役が香澄ではなくゆみだからだと思います。
絵美を徹底的に潰すには、香澄が争い続ける必要があります。裁判、交渉、報復。その時間はすべて、母が娘を見ていない時間になります。ゆみは母に気を使って本心を隠す子です。香澄がそちらに向かえば、ゆみはもっと深く傷を隠したはずです。
実際、レビューにもこう書かれています。
「主人公が最後のゆみの我慢に気付かなかったら、ゆみの家庭環境も悪くなっていた」
香澄は、復讐を取らずに娘を取りました。だから絵美は無傷で残ります。読者のフラストレーションは、この選択の副作用です。
そして第15話以降の絵美編は、その未処理の感情に対する作者なりの回答だと読めます。罰する代わりに、理解させにくる。納得できるかは人によりますが、投げっぱなしではありません。
他のサレ妻復讐漫画との違い
| 比較軸 | よくあるサレ妻漫画 | 本作 |
|---|---|---|
| 発覚のきっかけ | 妻が気づく/偶然目撃する | 娘が気づいて母に告げる |
| 不倫相手 | 職場の後輩・親友 | 夫の友人の妻(縁が切れない相手) |
| ゴール | 加害者への制裁 | 娘の心をどう救うか |
| 不倫相手の末路 | 社会的制裁・自滅 | 無傷。再構築して終わる |
| 夫の末路 | 転落・後悔しても手遅れ | 本気で後悔し、時間をかけて赦される |
| 長さ | 50〜130話 | 本編14話 |
このジャンルの型から、本作はほぼ全項目で外れています。だから復讐漫画として読むと肩透かしを食らいます。
ただし1点だけ、他作品にない強みがあります。本編が14話しかないことです。
「一気読みできる長さだけど内容はとても濃い。先が気になって無駄に長い作品にダラダラ課金させられ続けるのが嫌いなので、このストレスフリーなテンポの良さは嬉しいです」
当ブログで扱ってきた作品には、復讐が始まるまで39話かかるものや、決着後もさらに55話続くものがあります。14話で発覚から和解まで描き切る密度は、このジャンルではかなり異例です。
考察|洋介の反省は本物なのか
本作の読後感を左右するのが、洋介の反省をどう受け取るかです。星3をつけた読者は、ここに引っかかっています。
「彼の後悔は『娘と会えない』ただその一点のみ」「うさぎの件を娘に謝ってもないし、そもそもなぜ娘が『もう大好きには戻れない』と言ったのかも、何一つ理解して謝罪していない」「自分の子供の養育費払うのは愛情じゃなく義務」
この指摘は正確です。洋介は自分が失ったものを嘆いてはいますが、自分が何をしたのかを分かっていません。不倫がバレそうになったときも、焦っていた理由は妻ではなく友人の目でした。
それでも作品は、彼をゆるやかに赦していきます。理由はゆみのためでしょう。父を憎み続ける人生と、区切りをつけられる人生。娘にとってどちらが良いかを考えたとき、香澄が選んだのは後者でした。
あるレビューが、この構造をうまく言い当てています。
「ゆみを傷つけてしまった“許し”と、ゆみが自ら選べた“許し”の差別化が分かりやすくとてもナチュラル」
赦しは洋介に与えられたものではなく、ゆみが自分で選び取ったものとして描かれています。ここを読み違えると「夫に甘い作品」に見えますし、読み取れると評価が反転します。
読者の評価
めちゃコミックの評価は3.8(4,054件)。星5が27%、星4が35%、星3が29%、星2が6%、星1が3%です。6割が星4以上で、星1は110件と少数です。
評価の割れ方に、この作品の性格がよく出ています。
| 評価 | 何を見ているか |
|---|---|
| 星5 | 母娘の絆、子どもの描写、読後感 |
| 星3 | 洋介の反省が本物か疑わしい |
| 星1 | 絵美が無傷で終わったこと |
同じ作品を、復讐劇として読むかホームドラマとして読むかで評価が反転します。
なぜ今、この作品が読まれているのか
本作の高評価レビューは2022年に集中しています。にもかかわらず、2026年8月時点でめちゃコミックの急上昇ランキング1位です。数年前の作品が、いま読まれ直しています。
理由は最近のレビューにはっきり出ています。
「広告が目に止まり、無料分だけ、と読んでみたら続きが気になり…」
広告経由の新規読者が一気に入っている状態です。第1話の引きが「娘の一言で不倫が発覚する」という強いもので、広告と相性がいいのだと思います。
そのため今このタイミングでは、「無料分だけ読んで、続きをどうするか迷っている人」が大量にいます。この記事の前半で本編が14話で終わることを先に書いたのは、そこで判断できるようにするためです。
ちなみに閲覧数のピークは第9話・第10話にあたる回で、8,371を記録しています。ここが不倫の暴露にあたる区間で、多くの読者が続きを買っているポイントです。
『パパ、浮気してるよ?』を読む方法
配信サイトによって数え方が違うので整理します。
| サイト | 表記 | 無料 |
|---|---|---|
| Renta!(分冊版) | 現在92話(1話ずつ) | 1話無料 |
| Renta!(巻版) | 現在27巻 | 1巻の試し読み |
| めちゃコミック | 88話(1〜10話に原作14話ぶんを収録) | 試し読み |
第14話までで止めるなら:Renta!分冊版
第14話までを読むなら、Renta!の分冊版がいちばん分かりやすいです。原作の話数とそのまま対応しているので、「14話で止める」がそのまま実行できます。1話は無料で読めます。
めちゃコミック版は10話までで原作14話ぶんに相当しますが、対応関係が分かりにくいので、区切って読みたい方には向きません。
まとめて読みたいなら:巻版
まとめて読みたい方は巻版(現在27巻)もあります。
似ている作品・あわせて読みたい
- 親友の不倫相手は、夫でした|身近な人が相手という構図が最も近い1本。当ブログで最も読まれている記事です
- 純白のウエディングドレスで復讐を|同じKADOKAWA・LScomic。こちらは証拠を突きつける快感がしっかりあるので、制裁を求めるならこちらです
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- スカッとする復讐漫画のおすすめまとめ|加害者がきちんと痛い目を見る作品を探しているなら、この一覧から選ぶほうが確実です
「完結してる?」「絵美はどうなる?」に答えます
Q. 完結していますか?
A. 第14話までで一度完結しています。ただし第15話以降が別の視点で続いており、Renta!分冊版で92話まで配信中です(2026年8月時点)。
Q. どこまで読めば話が終わりますか?
A. 第14話です。不倫の発覚から離婚、娘との和解まで、そこで区切りがつきます。
Q. 不倫相手の絵美はどうなりますか?
A. ほぼ無傷です。慰謝料は夫の雅也が肩代わりし、夫婦は再構築します。ここが最大の賛否です。
Q. 夫の洋介はどうなりますか?
A. 離婚後、娘に拒絶されたことで本気で後悔します。養育費を払い続け、年月をかけて娘と和解します。
Q. スカッとしますか?
A. 制裁という意味では、あまりスカッとしません。ただし読後感は良い作品です。求めているものによって評価が真逆になります。
Q. ドラマ化されていますか?
A. 2026年8月時点でされていません。実写化作品を探しているならドラマ化されたスカッと復讐漫画まとめをどうぞ。
読後感を求める人向け、制裁を求める人には不向き
- 短くて読後感のいい作品を探している人。14話で完結し、ダレる区間がありません
- 子どもの描写を重く見る人。親に気を使って本心を隠す子の姿が、この作品の核です
- 加害者側の内面に興味がある人。第15話以降は珍しい「シタ妻視点」の群像劇です
- 逆に加害者が徹底的に潰される話を求める人には向きません。その場合はスカッとする復讐漫画のおすすめまとめから選ぶのが確実です
本編14話で分かること
- 第14話で一度完結。そこから先は視点を変えた別の物語で、92話まで続いている
- 不倫に気づいたのは妻ではなく娘のゆみ
- 香澄は証拠を集め、全員の前で突きつけて離婚を成立させる
- 洋介は本気で後悔し、年月をかけて娘と和解する
- 絵美は無傷。慰謝料は夫が肩代わりし、再構築する。ここが最大の賛否
- 第15話以降は絵美視点で描き直される群像劇
復讐漫画として読むと物足りない作品です。ただしホームドラマとして読むと、当ブログで扱ってきた中でも読後感は屈指です。「不倫でいちばん傷つくのは子どもだ」という一点を、14話で描き切っています。
加害者がきちんと制裁を受ける作品を探している方は、スカッとする復讐漫画のおすすめまとめもあわせてどうぞ。


